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FX トレード戦略

【勝つための行動原則】トレードで待つことがなぜ重要なのか?

こんにちは、南国タイでFXトレーディングをしながらサバイサバイな暮らしをしているサンタです。

今回は、FXトレーダーが勝つための行動原則として、待つことの重要性というテーマで解説したいと思います。

先日に以下のツイートをしました。

 

よくSNSとかで
今日は50pips,100pips取れました!
っていうのが流れてくるけれど、その裏側にある”待ち”に意識が向く人は少ない

華やかなトレードの裏側には
3時間待ち続けた、3日間ノーエントリー
という待ち時間があるもの

それを知らずに見ているならばSNSは毒でしかない

 

この記事が解決する悩み

  • トレードでは待つことが重要と言われているが、なぜ待つことが重要なのかを理解したい
  • 待つことでどんなメリットがあるのかを知りたい

この記事を読むと、トレードで待つことの重要性が理解でき、明日から"待ち"を実践できるようになりますよ。

 

待つことが勝率を上げる

結論から述べます。

トレードで待つことが重要なのは、エントリータイミングを待つことができるようになると、勝率が上がるためです。

理由は、無駄なエントリーが減ることにより負けが減り、結果トータルの勝率が上がるからです。

シンプルですが、本質はこれだけです。

 

「待つ」イコール自分の勝ちパターンを待つ

待つという意味について再確認します。

トレードにおいて待つというのは、自分の勝ちパターンが来るまで待つということを意味します。

自分が過去に勝ったことのあるチャートのパターンだったり、過去に検証して身についた自信のあるエントリーポイントが来るまで待つ、ということです。

決して、移動平均線がゴールデンクロスするまで待つとか、RSIが80%になるまで待つというインジケーターの話をしているわけではありません。(僕はトレード始めてまもない頃これをやっていました。移動平均線がゴールデンクロスしたら自動的に買いを入れるみたいなことですね。)

そうではなくて、見ているチャートの形状や上位足の状況そしてインジケーター等あらゆる情報の中から、自分が過去に勝ったパターンを抽出し、そのパターン・場面が来るまで待つということです。

例えば移動平均線を使ってトレードしている人がいるとしましょう。

移動平均線を使ってトレードするといってもトレードの場面場面で、移動平均線がどういう傾きで、複数の移動平均線がどういう順番に並んでいて、かつ上位足がどういう形状なのかというのは場面場面で異なるはずです。

そのような中で、自分は過去どういう場面の時に勝っていたのかを分析し、勝ちパターンを特定した上でその場面が来るのを待つのです。

そしてその場面が来た時のみエントリーをして、それ以外はスキップです。

すると自動的に、自分の勝ちパターンでのみエントリーすることになります。

全部で100回のエントリーポイントがあったとしたら、そこから"待つ"ことによって不必要なエントリーを削ぎ落とし、自分の勝ちパターンのみにしていく「引き算」のイメージです。

 

まとめ

トレードで待つことの重要性として以下を解説しました。

  • 待つことが勝率を上げる
    ->待つことで無駄なエントリーが減り、結果勝率が上がる
  • 「待つ」とは自分の勝ちパターンを待つこと
    ->過去の実際のトレードやバックテストを元に自分の勝ちパターンを抽出し、その場面まで待つ
  • 引き算で考える
    ->全エントリー回数から、待つことによって自分の勝ちパターン以外のエントリーを除外する引き算の考えを持つ

 

 

僕が使っているチャートツールTradingviewはこちら



 

 

 

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