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Tradingviewのここがスゴイ! 他チャートツールと比較した4つのオススメポイント解説

こんにちは、南国タイでFXトレーディングをしながらサバイサバイな暮らしをしているサンタです。

今回は、FXがTradingviewを使うべき理由、というテーマでお話をしたいと思います。

先日に以下のツイートをしました。

しかし って便利ですね。

監視している水平線とかトレンドラインとかにアラーム設定しておくと、その時にチャート見ればよい。

チャートにべったり張り付いて監視しし続ける必要なし

本記事が提供する価値

  • Tradingviewが他のチャートツールよりも優れている点について解説

この記事を読むと、Tradingviewを使うとトレードするのに良い理由がわかりますよ。

 

Tradingviewの優れたポイント4つ

結論、以下の4つです。

  • 優れたユーザインターフェース
  • 多彩なアラート機能
  • 簡単なリスクリワード計算
  • 日本時間表示

一つづつ解説していきます。

 

インターフェースが使いやすい&美しい

Tradingviewがどんなものなのか、見る方が早いのでみてください。

これがTradingviewのチャートです。


どうですか?

綺麗だと見た目が非常にスッキリしていて使いやすそうに思いませんか?

一般的に有名なチャートソフトといえばMT4ですが、僕は今ひとつMT4の画面が好きになりません。

10年20年前の一昔前のパソコンのアプリみたいで古臭く、なんで今時こんなインターフェース(画面の作りのこと)なんだろうといつも思います。

(実は海外口座がMT4対応なので仕方なく注文用に使っていますが・・・)

画像出典: metatrader4.com

画像出典: metatrader4.com

Twitter界隈でもTradingviewは使いやすと評判のコメントが多いです。良いツールはあっという間に広まりますよね。

 

 

多彩なアラート機能でチャートに張り付く必要なし!

一般的なチャートツールやMT4でも、特定の条件を満たしたらアラートでお知らせしてくれる機能は存在します。

でも大抵は価格がこの価格になったらアラートといったように、アラート条件を価格で指定することが多いのが普通です。

一方Tradingviewのアラート機能のスゴイところは、

  • トレンドラインと交差したらアラート
  • 水平線と交差したらアラート
  • ボリンジャーバンドの+2シグマにタッチしたらアラート
  • ローソク足がMAに交差したらアラート
  • などなど

というように、自分が引いた水平線やトレンドラインはもちろんのこと、MAやボリンジャーバンドといった各種インジケーターに対してもアラートを設定することができるのです。

トレードってトレードスタイルにもよりますが、チャートに張り付いてないといけないっていうイメージあるじゃないですか。

でもこのTradingviewのアラート機能を使うと、

・環境認識して

・トレード戦略立てて

・実際にこのラインを超えたらエントリーしよう

といったように、エントリーポイントの狙いを定めたら、そこにアラートを設定しておく。

その間は家事をするなり、ブログを書くなり、本を読むなりと別の作業をして、アラートがなったらまたチャートに戻って状況確認ということができるのです。

(さすがにスキャルピングはチャート張り付かないといけないでしょうが・・・・)

チャートに張り付かないトレードスタイルが実現できるという面でもTradingviewのアラート機能は非常に優れています。

 

エントリー判断のためのリスクリワード計算が超絶簡単!

さて、エントリーするかどうかの判断のためにやるべきことといえば、リスクリワードのチェックです。

このリスクリワード計算もTradingviewでは非常に簡単に行うことができます。

下の画像が実際にTradingviewでリスクリワードを計算した画面ですが、

エントリーポイントから、利確ポイントまでドラッグして、損切りポイントをドラッグして調整するだけでリスクリワード比が簡単に計算できてしまいます。

リスクリワードの重要性については、記事「【勝率40%でもトータルプラスの不思議】勝率よりもリスクリワードが重要なワケを徹底解説」にて詳細に解説しています。

リスクリワードを意識したことのない人は、ぜひ読んでみてください。

【勝率40%でもトータルプラスの不思議】勝率よりもリスクリワードが重要なワケを徹底解説

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日本時間も設定可能(もちろんタイや他の国の時間も)

MT4をチャートツールとして使っている人も多いと思いますが、MT4でもう一つイケてないなと思うのが、日本時間を設定できないことです。(実は個人的にMT4のココが一番嫌かも・・・)

業者によっては、日本時間が設定できるMT4を提供している業者もあるようですが、海外FX業者の提供するMT4では外部アプリを取り込むなどしないと設定できません。

これだけ日本人ユーザが多いのに、未だに標準機能で日本時間設定すらできないとは・・・ちょっと機能性に疑問です。

一方のTradingviewでは日本時間はもちろん、僕が住んでいるタイ時間をはじめ世界中の時間を設定することができます。

日本時間に慣れている人は日本時間を設定すれば良いでしょうし、自分が住んでいる他の国の時間でマーケットの時間と合わせている人は自分が住んでいる国の時間を設定すれば良いでしょう。

 

まとめ

Tradingviewが優れているポイントとして、以下を説明しました。

  • ユーザインターフェースが美しくかつ使いやすい
  • 多彩なアラート機能でチャートに張り付く必要なし
  • リスクリワード計算が超絶簡単
  • 日本時間も表示可能

Tradingviewには無料アカウントも用意されています。

ぜひ一度使ってみて、みなさんが今使っているチャートツールと比較してみてください。

きっとTradingviewがお気に入りになること間違いなしです!

 

 

 

 

僕が使っているチャートツールTradingviewはこちら



 

 

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