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【Tradingview便利機能】前日高値と安値をチャートに表示する方法

こんにちは、南国タイでFXトレーディングをしながらサバイサバイな暮らしをしているサンタです。

今回は、オンラインチャートツールであるTradingviewの便利ワザとして、前日高値・安値をチャートに表示する方法について解説をしていきます。

トレードやチャート分析をしているときにこういう悩みや疑問はありませんか?

よくある悩み・疑問

・前日高値・安値はレジスタンス、サポートラインとして機能しやすい。これらをチャートに表示することで当日のトレード戦略を考えたい。

前日高値や安値を当日のトレードの参考にする場合、通常は目で前日高値・安値を確認した上で、自分でラインを引かなければなりません。

ですが、Tradingviewを使うとこれらをインジケーターで表示することができます。

この記事ではインジケーターを使って前日高値・安値を表示する方法を解説します。

 

step
1
インジケーターを追加

まずは前日高値・安値をチャートに表示するためのインジケーターをチャートに追加します。

使うインジケーターは"High Low Yesterday"です。

 

インジケーター追加画面を開く

インジケーターはTradingviewのチャート画面の上部にある"Fx"ボタンをクリックします。

 

検索ウィンドウでインジケーターを検索

インジケーターの検索画面が開くので、上の検索窓に"High Low Yesterday"と入力します。

するとインジケーターが表示されるのでクリックします。

 

step
2
前日高値・安値の設定

インジケーターのチャートへの追加が終わったら、次は前日高値・安値の設定を行います。

といってもこのインジケーターは前日の高値・安値を表示するインジケーターなので、設定する項目は色の表示のみです。

インジケーターのパラメータ設定画面を開き、以下のように設定します。

スタイルタブにある上下の"プロット"チェックボックスはそれぞれ前日高値、前日安値に該当します。

どの色で表示したいかを設定します。

パラーメタータブにある"Fill with colors"をチェックすると、前日高値・安値で囲まれた部分を色で塗りつぶすことができます。

 

これで設定は終了です。

設定が完了したTradingviewのチャートを見てみましょう。

左が5分足、右が4時間足です。緑の線が前日高値、赤の線が前日安値となっています。

こうしてみると、今のローソク足が前日高値安値と比べてどの位置にあるのか、パッと見て非常にわかりやすいですね。

日足未満の時間足には全て自動で反映させられるので、一々一つ一つのチャートに手で高値・安値ラインを引く手間が省けます。

この作業時間削減は大きい・・・

 

このように前日高値・安値をチャートに表示することで当日の値動きのレジスタンスやサポートの予想に使ったりと、トレード戦略を考える上で活用することができます。

今回はこれで以上です。

 

Tradingviewには世界中のトレーダーが考案した様々なインジケーターが登録されています。

インジケーターは英語で登録されているものがほとんどなので、検索するときには英語に翻訳するなどして検索してみてください。

このブログでも便利なインジケーターがあれば適宜Twitterやこのブログの記事で紹介していきます。

アカウントは無料で作ることができるので、まだアカウントを持っていないという方はぜひ下のボタンからアカウントを作成してみてTradingviewを使ってみてください。

 

 

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