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【Tradingview便利機能】チャートに東京・欧州・ニューヨークの市場時間を表示する方法

こんにちは、南国タイでFXトレーディングをしながらサバイサバイな暮らしをしているサンタです。

今回は、オンラインチャートツールであるTradingviewの便利ワザとして、チャートに東京・欧州・ニューヨークの市場時間を表示する方法について解説をしていきます。

トレードやチャート分析をしているときにこういう悩みや疑問はありませんか?

よくある悩み・疑問

・ローソク足の動きを東京時間、欧州時間、ニューヨーク時間に区切って分析したい

3大マーケットである東京、欧州、ニューヨークはそれぞれに値動きの特徴があり、各時間帯でどのような動きを取ったのかを見て、次のマーケットのトレード戦略を練るトレーダーの方もいます。

この記事ではTradingviewのインジケーターを使って、チャートに東京時間、欧州時間、ニューヨーク時間を表示する方法を解説します。

無料プランの方でも使えるオススメのインジケーターですよ。

 

step
1
インジケーターを追加

まずは前日高値・安値をチャートに表示するためのインジケーターをチャートに追加します。

使うインジケーターは"FX Market Sessions"です。

FX Market Sessions - boitoki作成のインジケーター

FXマーケットの時間帯ごとに枠で囲むインジケーターです。 60分足以下で有効となります。

インジケーター追加画面を開く

インジケーターはTradingviewのチャート画面の上部にある"Fx"ボタンをクリックします。

 

検索ウィンドウでインジケーターを検索

インジケーターの検索画面が開くので、上の検索窓に"FX Market Sessions"と入力します。

するとインジケーターが表示されるのでクリックします。

 

step
2
各市場時間帯の設定

インジケーターのチャートへの追加が終わったら、次は東京、欧州、ニューヨークの各市場の時間帯設定を行います。

インジケーターのパラメータ設定画面を開き、以下のように設定します。

時間帯の設定ですが、Tradingviewで各自設定した時間が反映されないようなので、画像のままで設定してください。

画像に記載の時間は米国時間(?)のように思われますが、このまま設定すれば日本時間で東京、欧州、ニューヨーク時間が表示されます。(間違ってたら各自で調整をお願いします・・・)

 

 

これで設定は終了です。

設定が完了したTradingviewのチャートを見てみましょう。

下のチャートはドル円の5分足です。(なお、このインジケーターは4時間足より小さい時間足で表示されます。)

左から、ニューヨーク、東京、ロンドンと表示されているのがわかりますね。(僕のTradingviewはタイ時間なので日本時間とはずれています。)

こうしてみると、市場ごとにどんな風に価格が推移してきたのかとても見やすくなりますね。

今回はこれで以上です。

 

Tradingviewには世界中のトレーダーが考案した様々なインジケーターが登録されています。

インジケーターは英語で登録されているものがほとんどなので、検索するときには英語に翻訳するなどして検索してみてください。

このブログでも便利なインジケーターがあれば適宜Twitterやこのブログの記事で紹介していきます。

アカウントは無料で作ることができるので、まだアカウントを持っていないという方はぜひ下のボタンからアカウントを作成してみてTradingviewを使ってみてください。

 

 

 

僕が使っているチャートツールTradingviewはこちら



 

 

 

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