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Tradingview チャート分析

【Tradingview】チャートに通貨強弱を表示する方法

こんにちは、南国タイでFXトレーディングをしながらサバイサバイな暮らしをしているサンタです。

今回は、オンラインチャートツールであるTradingviewの便利ワザとして、チャートに通貨強弱を表示する方法について解説をしていきます。

通貨強弱については、以前に記事「通貨の強弱を見つけて勝ちやすいトレードをしよう」でも紹介していますが、FXでは場面場面で多くの人に買われていて強い通貨と、逆に売られていて弱い通貨というものが存在します。

通貨強弱を捉えてトレードをより優位に進める方法については以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

通貨の強弱を見つけて勝ちやすいトレードをしよう

こんにちは、南国タイでFXトレーディングをしながらサバイサバイな暮らしをしているサンタです。 今回は、通貨の強弱を見つけてトレードをラクにしよう、というテーマで解説をしていきます。 先日以下のツイート ...

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さて、この記事では通貨強弱を見分けるためのインジケーターをTradingviewに表示する方法を解説します。

Tradingview無料プランの方でも使えるオススメのインジケーターですよ。

 

step
1
インジケーターを追加

まずは上位足ローソク足をチャートに表示するためのインジケーターをチャートに追加します。

使うインジケーターは"Currency Strength Chart(by boitoki)"です。

Currency Strength Chart - boitoki作成のインジケーター

以下のサイトのチャートを再現したものです。 https://currency-strength.com/

インジケーターをチャートに追加する一番簡単な方法は、上のリンクからTradingViewのインジケーター紹介ページにジャンプして「お気に入りスクリプトに追加」することです。(TradingViewのアカウントを未登録の方はこちらのリンクまたは記事下のリンクから登録する必要があります。アカウントはメールアドレスのみで無料で作成可能です。)

 

<TradingViewのインジケーター紹介ページ>

下の方にスクロールして、「お気に入りスクリプトに追加」をクリック。

 

これでインジケーターがお気に入りインジケーターとして追加されました。

あとはチャートを開いた状態でお気に入りに追加したインジケーターを追加するだけです。

 

インジケーター追加画面を開く

インジケーターはTradingviewのチャート画面の上部にある"Fx"ボタンをクリックします。

 

お気に入りに追加したインジケーターを選択

 

検索ウィンドウでインジケーターを検索することも可能

インジケーターを追加する別の方法として、検索画面でからインジケーターを検索することも可能です。

インジケーターの検索画面が開くので、上の検索窓に"Currency Strength Chart"と入力します。

見当たらない方は"Currency"と打って表示される中から、boitoki氏のインジケーターを探してみてください。

Tradingviewでは多くのトレーダーが通貨強弱表示のインジケーターを公開していますが、boitoki氏のインジケーターはCurrency Strength.comと同じロジックで作成しています。

https://currency-strength.com/

null

インジケーターが表示されたらクリックします。

 

step
2
インジケーターの設定

インジケーターのチャートへの追加が終わったら、次は通貨強弱の表示設定を行います。

インジケーターのパラメータ設定画面を開き、以下のように設定します。

※一部の項目は僕の理解に基づく説明になっています。(検証のしようがないので理解ベースの説明になっていますが、その旨ご了承ください。)

Resolutionは通貨強弱を計算する時間軸です。

Dは1日単位、Wは週単位、Mは月単位での計算です。

僕はAutoにしています。Autoだと現在表示しているチャートの時間足で通貨強弱が表示されるという理解です。

ここでLookbackを使用する(Use Lookback Number)を選択すると次の項目にある"Lookback Number"の数値が適用されます。

Lookback Number に入っている数字はその数字分のローソク足で通貨強弱が計算されると理解しています。

また、上記のように2つの異なる通貨間の差異でヒストグラムを表示したり、その移動平均線を表示することもできるようです。

 

 

これで設定は終了です。

設定が完了したTradingviewのチャートを見てみましょう。

下のチャートはドル円の5分足に通貨強弱を表示したチャートです。※画像をクリックすると拡大表示してイメージを確認できます。

チャート下部にあるのが通貨強弱インジケーターです。

 

インジケータ部分を最大化してみましょう。

すると以下のように通貨強弱だけを表示するように切り替えることができます。

※画像をクリックすると拡大表示してイメージを確認できます。

 

 

今回はこれで以上です。

 

Tradingviewには世界中のトレーダーが考案した様々なインジケーターが登録されています。

インジケーターは英語で登録されているものがほとんどなので、検索するときには英語に翻訳するなどして検索してみてください。

このブログでも便利なインジケーターがあれば適宜Twitterやこのブログの記事で紹介していきます。

アカウントは無料で作ることができるので、まだアカウントを持っていないという方はぜひ下のボタンからアカウントを作成してみてTradingviewを使ってみてください。

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僕が使っているチャートツールTradingviewはこちら



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