Tradingview

MT4からTradingViewに切り替えると得られる3つのメリット

こんにちは、サバイサバイFXです。

今回はMT4からTradingViewに切り替えると得られる3つのメリット、というテーマで解説していきます。

チャートツールといえば、MT4かTradingViewというのがトレード業界の2強だと思いますが、まだまだ歴史の浅いTradingViewのことを知らない方の中には、TradingViewに切り替えようか迷っている方もいるかと思います。

そんな方々はぜひこの記事の内容を参考にしてみていただければと思います。

 

 

こんな方にオススメ

  • MT4からTradingViewに切り替えようか迷っている
  • TradingViewでしかできないメリットを知りたい

 

僕自身は分析はTradingViewで、MT4は発注マシン化せよ!というのをお勧めしていますので、その根拠となるメリットを解説していきます。

 

 

確認できるチャートが無限大

MT4はブローカーでの口座開設を行なって初めて使えるようになるツールので、当然そのブローカーが提供している銘柄のチャートしか確認できません。

例えば為替商品の取引を提供しているブローカーであれば為替の中でも、そのブローカーが扱っている通貨ペアのチャートのみしか確認できません。

また、米ドル単体の強さを表すドルインデックス(DXY)や米国債の利回りといった昨今の相場の動きの中心となっているような指標も、取引商品ではないためチャートを見ることができません。(ドルインデックスは取引できるブローカーも存在しますが、非常に限られています。)

 

TradingViewは確認できないチャートはないと言っても過言ではないほど、世界中の多数のアセット・商品のチャートを見ることができます。

株式指数、個別株、為替、暗号資産といった取引対象商品はもちろんのこと、GDPや失業率などの経済指標も確認可能です。

 

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株式指数一つとっても有名なアメリカの株式指数のみならず、インドの株式指数だったり、個別株もアメリカ株、日本株はもちろんのこと、ドイツ証券取引所に上場している銘柄のチャートを見ることもできます。

つまり世界中で取引されている商品ほぼ全てのチャートが見られる場所になっているということです。

 

短期トレードをしている為替のチャートはMT4で、中長期投資用の個別株のチャートは日本の証券会社のチャートで確認といったように、取引商品ごとにチャートが分かれている人は少なくないと思いますが、チャートが別々になると、インジケーターの設定もそれぞれで行わなければいけませんし、そもそも使いたいインジケーターが提供されていないということもあります。

その意味では分析環境をTradingViewに統一してしまうというのは、分析の生産性をこの上なく高めてくれるものだと思います。

 

自分のチャートをいつでもどこでも

何かと忙しいというのが現代人の悩みだと思いますが、いつもPCの前に座ってじっくりとチャートを見ることができるわけではありません。

TradingViewはウェブブラウザの他、モバイルアプリも用意されているので、外出中でもチャートを見ることができます。

しかもMT4と決定的に違うのは、TradingViewは全てのデータ(自分が引いたラインやインジケーター設定など)がクラウド上に保存されているので、どのデバイスで見ても常に同じチャートが表示されます

PCで引いたラインがモバイルアプリには同期されないので、モバイルでチャートを見ても、自分がどんな分析したのかがわからないということはありません。

 

僕は一時、通っていたジムにモニター付きのPCが設置されていたので、休憩時間にそのPCに自分のTradingViewでログインしてチャートを見たりしていました。

ネットと端末さえあれば、自分がいつも使っているチャートで、自分の引いたラインやインジケーターとともに同じチャートを見ることができるのはTradingViewならではと言えるでしょう。

 

発注もできる

ブローカーによってはTradingViewから直接注文を入れることも可能です。

対応しているブローカーはグローバルに事業展開しているブローカーが多いですが、日本でサービス提供している海外のOANDAなどTradingView上から直接注文を入れることができます。

日本の証券会社でTradingViewから直接発注できる証券会社は僕が知る限りありません。

日本に住んでいる方の多くは日本の証券会社を使っていると思いますので、現在のこのような状況では、分析はTradingViewで、注文は口座を持っている証券会社でというのが、多くの投資家のスタンダードになっていくんじゃないかなと思います。

もちろんTradingViewに接続できるブローカーが今後ますます増えてくれば、TradingView上から発注できてしまうので便利なことこの上ありません。

 

 

投資家コミュニティに参加できる

これもMT4では得られずTradingViewにしかない大きなメリットでしょう。

TradingViewにはSNSのような機能も備わっていて、世界中の投資家・トレーダーが投資のアイデアやオリジナルのインジケーターを公開しています。👇

 

TradingViewに日々投稿されるアイデアはこちらから👉

 

TradingViewのアカウントさえ持ってさえいれば、こうした情報・ツールに無料でアクセスすることができるのがTradingViewの大きな魅力の一つにもなっています。

投資やトレードは一人で行う活動なので、どうしても考え方が自分の考え方・見方に固まりがちになります。

そうした時に世界中の他の投資家がどのように考えているのかを知ることは、新しい視点をもたらすものにもなりますし、刺激にもなります。

ちなみにコニュニティーの規模としては英語圏が圧倒的に大きいですので、英語が苦でないという方はぜひ英語圏のアイデアも見てみると新しい発見があるかもしれません。

あらゆる国の投資家たちがこぞってアイデアを投稿するので、1日に投稿されるアイデア全部を1日かかっても読み切れないほどです。

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

今回はTradingViewに切り替えると得られるメリットという観点で解説をしていきました。

TradingViewに興味を持った方は、TradingViewのツールとしての機能に焦点を当てた以下の記事も合わせて確認いただくと、MT4からの切り替えの判断になるかと思います。

 

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僕が使っているチャートツールTradingviewはこちら



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