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【TradingView】デスクトップ版のメリット3選(日本語対応済み)

こんにちは、サバイサバイFXです。

今回はオンラインチャートツールであるTradingViewのデスクトップアプリのメリットについて解説をしていきます。

オンラインチャートツールとある通り、TradingViewのサービスはブラウザ(ChromeやSafariなど)での提供から始まりましたが、最近はデスクトップアプリも提供されています。

この投稿ではブラウザ版とデスクトップ版の違いやデスクトップアプリにしかない機能に触れながら、デスクトップアプリのメリットを解説していきたいと思います。

日本語盤にも対応していますので、ブラウザ版と同じように使いながら様々なメリットを享受することができますよ。

 

すぐにでもダウンロードしたいという方は、以下のリンクからダウンロード可能です。(無料)

 

早い

ブラウザ版との最も大きな違いの一つ目が動作の早さです。

ブラウザ版の場合、インジケーターをたくさん入れたり、チャートに記入したラインやボックスやテキストが大量になってくると動作が少しもっさりしてきますが、デスクトップ版の場合はChromeや他のブラウザを使ってTradingViewを開いた場合より圧倒的に早いです。

少しでもチャート分析のストレスをなくしたいという方はデスクトップ版を一度試してみることをオススメします。

 

メモリ消費量が少ない - PC発熱対策

個人的に一番評価している点がこちらです。

ブラウザ版でTradingViewを使っているとPCが熱くなるという経験のある方はいませんか?

僕はMac Book ProでTradingViewを使っていますが、外付けディスプレイ1枚にブラウザ版TradingViewを1-2枚のタブで表示させているだけでも結構発熱します。その度にPCのファンが回るので結構音も気になるのが問題です。

ですが、デスクトップ版を使うと発熱問題が劇的に改善します。

それもそのはず、ブラウザとTradingViewデスクトップアプリではメモリ消費量が圧倒的に違うのです。

 

以下はChromeでTradingViewを開いた場合とTradingViewデスクトップアプリの場合のメモリ消費量のスクリーンショットです。

 

デスクトップアプリで使用

 

 

Chromeで使用

 

 

赤で囲ったものがTradingView使用時に現れるものです。

Chromeの方のスクリーンショットはタブを1つ開いている状態のものですが、それでもデスクトップ版に比べてかなり多くのメモリを消費していることがわかると思います。

(Render)とついているものは、TradingViewを開いているタブが追加されるごとに1行1行と増えていきます。

Chromeはもともとメモリ消費量が多いと言われていますが、こうして見るとTradingViewをChromeで使うときに発熱が大きいことの理由がわかると思います。

 

 

チャート記憶機能 - いつも同じ銘柄を開く

これもデスクトップアプリならではの機能です。

 

皆さん、いつも開いているチャートってありますよね。

例えばドル円、ユーロドル、ユーロ円の3つは必ず開いているという方。

ブラウザ版の場合、

1.ブラウザを立ち上げて

2.ドル円用のタブを開いて

3.ユーロドル用のタブを開いて

4.ユーロ円用のタブを開いて

という操作が毎回必要になりますが、デスクトップアプリにはタブ記憶機能というものがあります。

これは、前回開いていたタブ(=チャート)を次回アプリを開くときに記憶させることができるというもので、毎回アプリを立ち上げると前回使用していたチャートが即座に開かれるという機能です。

アプリを開けばドル円、ユーロドル、ユーロ円のチャートが同時に表示されるのでとても便利です。

 

 

ブラウザ版とデスクトップアプリ版ではそれ以外の機能はほとんど同じです。

アラート設定やニュースの確認、チャットやアイデア投稿やインジケーター開発もできるので、気になった方はぜひ一度試してみてください。

 

 

ダウンロード方法

ダウンロードは以下のリンクから可能です。

ウィンドウズ版、Mac版、Linux版が用意されています。

 

 

最新アップデートの確認方法

TradingViewの機能アップデートは以下の公式ブログで確認できます。

デスクトップアプリの更新もここで通知される他、頻繁に新機能や機能改善が行われているので、こまめにチェックしてみると良いでしょう。

 

 

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