Tradingview インジケーター

【TradingView】ピボットユーザー必見! 一つのインジケーターでデイリー・ウィークリーピボットを表示する方法

こんにちは、南国タイでFXトレーディングをしながらサバイサバイな暮らしをしているサンタです。

今回は、オンラインチャートツールであるTradingviewのインジケーターで、デイリーピボットとウィークリーピボットを同時に表示できるインジケーターを紹介します。

こんな悩みを持っている方にオススメの記事です。

 

よくある悩み

・デイリーピボットとウィークリーピボットを同時に常時表示させたい。でもインジケーターの数は節約したい。

 

TradingViewでは標準のビルトインインジケーターでピボットポイントを表示するインジケーターが提供されています。

下の画面のようにインジケーターで"pivot"と検索すると表示されます。

 

ですが、このインジケータを使う場合、デイリーピボットを表示する設定とウィークリーピボットを表示する設定を同時にすることはできません。

つまりデイリーピボットとウィークリーピボットを両方常時表示させたいという人は上記のインジケーターを二つ設定する必要があるのです。

無料プランの場合、設定できるインジケーターは3つまで。

ピボットだけで2つ使ってしまうのは無料プランユーザーとしては痛いことでしょう。

そんな時は今回紹介するインジケーターを使ってみることをオススメします。

 

このように⬇️異なる時間軸のピボットを一つのインジケーターで同時に表示することが可能です。
(下のチャートではマンスリー、ウィークリー、デイリーの3つのピボットを表示しています。長さが時間軸の違いを表しています。)

 

クリックすると拡大表示してイメージを確認できます。

 

 

この記事では、複数の時間軸のピボットを表示可能な2つのインジケーターを紹介します。

 

使用するインジケーター①

最初に紹介するインジケーターは"CM_Pivot Points_M-W-D-4H-1H_Filtered"です。

CM_Pivot Points_M-W-D-4H-1H_Filtered - ChrisMoody作成のインジケーター

Famous Filtered Pivots Indicator -Many TimeFrames Available CM_Pivot Points_M-W-D-4H-1H_Filtered ***Special Thanks to TheLark...AKA...The Coding Genius For Providing His Expertise... ***New Feature - Ability to turn On/Off Pivot Moving Average ***New Feature - Ability to turn On/Off Filtered Pivots (Explained Below) Available Timeframes (Change In Inputs Tab): 1 Hour 4 Hour Daily Weekly Monthly Yearly ***All Features Available in Inputs Tab -Ability to Plot just 1, or all Pivot ...

 

上のリンクをクリックしてお気に入り登録すると簡単に呼び出すことができます。

またインジケーターの設定画面から頭のCM_Pivot”で検索すると表示できます。

このインジケーターではデイリーピボット、ウィークリーピボット、マンスリーピボットのほか、4時間ピボット、1時間ピボットを表示することができます。

メジャーなピボットの使用方法としてはデイリーピボット、ウィークリーピボットだと思いますので、この記事ではデイリーピボット、ウィークリーピボットの設定を説明します。

 

インジケーターの設定方法

step
1
インジケーター追加画面を開く

インジケーターはTradingviewのチャート画面の上部にある"Fx"ボタンをクリックします。

 

インジケーターの検索画面が開くので、上の検索窓に"CM_Pivot Points_M-W-D-4H-1H_Filtered"と入力します。

インジケーターが表示されたらクリックします。

 

step
2
インジケーターの設定

インジケーターのチャートへの追加が終わったら、次はインジケーターの設定を行います。

インジケーターのパラメータ設定画面を開き、以下のように設定します。

Filtered pivotとPivot Averageについてはどのように使うのかわかりませんでした。

ラインの種類と色設定はレベルごとに設定ができます。

 

設定が完了したTradingviewのチャートを見てみましょう。

 

上のチャートは4時間足にウィークリーピボットとデイリーピボットを表示したチャートです。

太いラインがウィークリーピボット、細いラインがデイリーピボットです。

このインジケーターの問題点としては、

・標準で提供されているピボットインジケーターのように、過去何日間にまで遡ってピボットを表示するかを制御できないため、かなり多くの過去チャートについてもピボットラインが表示される

・線の種類を普通のラインにしてしまうと、ライン間が結合されてしまい見えにくくなる

という点が挙げられます。この辺りは将来的に改善されることを期待しましょう。

こうした点が気にならないという方にとっては、複数種類のピボットを一つのインジケーターで表示できてしまう便利なインジケーターと言えるでしょう。

 

 

使用するインジケーター②

2つ目に紹介するインジケーターは "Pivotal - Multi Pivot Selector"です。

一つ目のインジケーター同様に以下のリンクからお気に入り登録するとインジケーター設定画面から簡単に呼び出すことができます。

 

このインジケーターでは、異なる3つのタイムフレームのピボット(デイリー、ウィークリー、マンスリーetc)を、複数のピボットタイプ(トラディショナル、フィボナッチ、ウッディーetc)で表示することができます。

また、設定可能なS/Rレンジはピボットタイプにより異なりますが、トラディショナルでS/R5まで表示されるので十分と言えるでしょう。他のピボットタイプでも大抵2-3までは表示されます。

また、過去のピボットポイントは表示されず、最新(=当日)のピボットポイントのみが表示されます。

実際にチャートに設定してみるとこのようになります。

クリックすると拡大表示してイメージを確認できます。

 

 

TradingView標準のビルトインピボットインジケーターとUIが似ていてスッキリしていますね。

こちらはトラディショナルピボットでS/R5まで表示しています。

 

step
2
インジケーターの設定

パラメータ設定画面は以下のようになっています。

ラインの種類や色も設定可能です。

 

 

今回はこれで以上です。

 

Tradingviewには世界中のトレーダーが考案した様々なインジケーターが登録されています。

インジケーターは英語で登録されているものがほとんどなので、検索するときには英語に翻訳するなどして検索してみてください。

このブログでも便利なインジケーターがあれば適宜Twitterやこのブログの記事で紹介していきます。

アカウントは無料で作ることができるので、まだアカウントを持っていないという方はぜひ下のボタンからアカウントを作成してみてTradingviewを使ってみてください。

 

 

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