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相場観の鍛え方

こんにちは、南国タイでFXトレーディングをしながらサバイサバイな暮らしをしているサンタです。

今回は、FXトレードにおける相場観の鍛え方、というテーマで解説をしていきます。

先日以下のツイートをしました。

相場観を養うために僕がやってること

✅常に長期足から見る(長期足が最強)
✅自分の相場観を常にアウトプット(みてるだけではダメ)
✅チャートを見ていたらトレードしていない時でも
この後どう動くかを常に想定

相場観というものがあります。

  • 今後このように相場は推移していくのではないか
  • 短期的にはこのラインで反発して上昇転換するのではないか

などのように、一定の時間軸における今後の相場の見通しのようなものです。

相場観があるとないとではトレード戦略を立てる上での選択肢の幅の広さや、エントリー後の立ち回り、逆行した時の対応の想定をすることができ、トレードを優位に進めることができます。

 

この記事が解決する悩み

他人の意見に左右されず、自分なりの相場の見方を持てるようになりたい

独力でトレード戦略を立てられるようになりたい

この記事を読むことで"相場観"の鍛え方を知ることができますよ。

 

相場観を鍛えるのに必要なコト

結論としては以下の3つです。

  1. 常に長期足を見る
  2. 自分の相場観を常にアウトプット
  3. 次の動きを常に想定

これらを順番に解説していきます。

 

常に長期足を見る

相場観を鍛えていく中で僕が一番重要だと考えているのは大局観です。

大局観とは大きな時間軸、つまり数週間や数ヶ月、数年あるいはもっと長い時間軸で相場がどのような状況にあるかを捉える見方です。

相場を動かしているのは大口と呼ばれる機関投資家たちです。

彼らが巨額の資金を動かすことで長期のトレンドが生まれます。

トレンドというのは需要と供給のバランスによって生まれるので、長期のトレンドにはそれなりに大きな需給が存在します。

短期的に長期トレンドと逆行するトレンドが発生していたとしても、やがてはより大きな需給(=長期トレンド)に引っ張られます。

だからこそ常に大局観を持った上で、今の相場は大局に沿ったトレンドなのか、逆行トレンドなのか、レンジなのかということを把握することが日々のトレード戦略を考える上で非常に重要なのです。

そして、大局観を持つには常に長期足(月足と週足)を確認するクセをつけることが一番です。

長期足をみることの重要性については、記事 で詳しく解説していますので合わせてそちらも確認してください。

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自分の相場観を常にアウトプット

二つ目は常に自分の相場観をアウトプットすることです。

ただチャートを眺めているだけだったり、Youtubeで他のトレーダーの相場分析を見たり、あるいは為替アナリストの分析を読んでいるだけでは相場観を養うのは難しいでしょう。

アウトプットする過程で自分の思考が整理され、自分がなぜそのように相場を見るのかを論理立てて説明できるようになり、それが自分の記憶や経験として蓄積されていくのです。

アウトプットの方法としては、毎日チャートが今後どのように動いていくかをノートに書いて見るでもいいですし、僕のようにTradingviewを使って自分なりの相場観を言語化して見るというのもオススメです。

Tradingviewなら公開せずに自分だけが見られるプライベートアイデアという形で投稿することもできます。

どんな方法を取るにせよ、大切なのはきちんと論理立てて言語化してみることです。

Tradingviewで相場分析を見る

 

次の動きを常に想定

3つ目のポイントです。

チャートを見ている時には、たとえエントリーしていない場合でも、ただ見るのではなくて常に次はどんな動きになるのかを想定しながら見るようにしましょう。

そしてチャートが実際に動いたら自分の想定とあっていたのか、違った動きをしたのかの答え合わせをします。

これを続けていると、エントリーした後にチャートがこう動いたらこういうアクション(利確、ホールド、損切り)を取るという立ち回り方を鍛えることができます。

この経験は実践トレードでも将来必ず活きてきます。

 

まとめ

この記事では以下を開設しました。

  • 常に長期足を見る
    ->相場を動かしているのは大口投資家。大局観を養い今の相場の大局における立ち位置を知るように。
  • 自分の相場観を常にアウトプット
    ->アウトプットすることで思考が整理され、自分の経験として蓄積される。
  • 次の動きを常に想定
    ->次の1手を考えることでエントリー後の立ち回り力も養う。

 

 

 

僕が使っているチャートツールTradingviewはこちら



 

 

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