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トレードスキルがアップするデモトレードのやり方

今回は、トレードスキルがアップするデモトレードのやり方、というテーマで解説をしていきます。

先日以下のツイートをしました。

デモトレードってやる価値あるんですか?と言われた時の僕の回答は、
「やり方次第」

デモトレードを価値あるものにするには
”勝っても負けても実弾トレードと同じようにトレード記録をつける”
こと

面倒なことを自分に課すことで”真剣味”を出すことがポイントです。

 

ネットの声
「実際の資金を投入しないデモトレードなんて緊張感もないしやっても時間の無駄」

なんていう声をネットや本で見聞きしたことありませんか?

確かにデモトレードは自分のお金を実際に投入しているわけではなないので本気度が違います。

トレード中に感情が揺れ動くこともないでしょう。

だからと言って、トレード始めたての頃や十分な資金がないからまずはデモで練習したいという切実な思いを持ったトレーダーもいるはずです。

せっかくデモトレードをやるのであれば、トレードスキルが向上するやり方でやりたいと思いませんか?

この記事では、デモトレードをより有意義なものにするために、トレードスキルを向上させるためにはどうしたら良いのかの振り返りからはじめ、ではどうしたらデモトレードでトレードスキルを向上させることができるのかという順番で解説していきます。

 

この記事が解決する悩み

トレードを始めたけれど、デモトレードから開始すべきか、少額資金で実トレードを開始するべきかどうか悩んでいる

トレードスキルを向上させたい。でも、たとえ少額であっても実資金はリスクに晒したくない。

この記事を読むことで実資金をリスクに晒すことなく、トレードスキルを向上するやり方を学んでいただければ幸いです。

 

デモトレードは時間の無駄なのか?

答えは「否」です。

確かにやり方によってはあまり効果が出ずに時間を無駄にしてしまうやり方もあるかもしれません。

デモトレードは実際のトレードとは異なり自分の資金をリスクに晒しません。

ですから、実際のトレード時に生ずる感情の揺れ動きが発生しません。つまり"真剣度"が圧倒的に異なるのです。

しかし、デモトレードをやるメリットもあります。

それは正しい方法で行えば実資金をリスクに晒すことなくトレードスキルを学べる、向上させられることです。

詳しいやり方は以下で説明します。

 

トレードスキル向上には何が必要か?

皆さんはトレードスキル向上には何が必要だと思いますか?

これは、

勝ちと負けの経験の圧倒的な積み重ね

です。

自分が今までのトレードで勝ってきた"勝ちパターン"を持つことで、それらを刻々と動く相場の中から認識し、損切り位置や利確ポイント、リスクリワードを考慮した上でエントリー是非を判断、自信を持ってエントリーすることができます。

負けについても、同様に自分が負けるパターンを分析して、それらを改善するとともに同じ負けパターンをトレードから排除することです。

これらは立派なトレードスキルです。

こうした経験を積み重ねていくことでトレーダーとしての判断と対応能力が磨かれていき、トレードスキルが向上するのです。

僕はこれを別名"トレード脳"と読んでいます。

トレード脳の作り方については記事「」でさらに詳細に解説しています。合わせて読んでみてください。

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デモトレードを活用してトレードスキルを向上させる方法

デモトレードでトレードスキルを向上するにはどうしたら良いでしょか。

それは、

デモトレードでもトレード記録をつけること

です。

冒頭でデモトレードと実際のトレードでは真剣度が違うと書きました。

これは事実であり、デモトレードでは緊張感が出ません。

勝っても負けても自分の資金には影響がないわけですから仕方ないかもしれません。

ではデモトレードで真剣度を上げ、少しでも実トレードに近づけるためにはどうしたら良いでしょうか?

それがトレード記録をつけるということなのです。

毎回のデモトレードが終わるたびに、

  • なぜそこでエントリーしたのか
  • どういう環境認識をしたのか
  • 利確のポイントは適切だったか
  • 損切りはルール通りできたか
  • 勝つことができた要因は何か?
  • 負けた場合の敗因は何か?

といったことを一つ一つのエントリーで結果を振り返り、そこから改善をしていきます。

上記のようなトレード記録をつけることはそれなりに時間を割いて行うことなので、真剣にならざるを得ません。

デモトレードをやったらきちんとトレード記録をつけることを習慣にすれば、色々なことを記録に残さなければいけないので、それらについて一つ一つ考えることになります。必然的に真剣にならざるを得ないのです。

そしてこれらを実際にやることで一つ一つのデモトレードでの考え方や判断が皆さんの記憶や経験として蓄積されていくのです。

そうした記憶や経験は実際のトレード時に、「あ、これはこの前勝ったパターンと同じだな」とか「この前はここでエントリーして負けたな」といった具合に皆さんの脳に蘇り、判断の助けとなってくれるのです。

 

トレード記録についてはそもそも何を書いていいのかわからないという方もいると思います。そういう方は以下の記事で詳しく解説していますので合わせて確認してみてください。

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要は自分次第。どれだけ真剣味を持たせられるかがポイント

いかがでしたでしょうか。

デモトレードを効果の高いものにできるかどうかは、要は自分次第だということです。

今回はデモトレードに真剣味を与えるという手段としてトレード記録をつけることを紹介しましたが、

要は自分が真剣になれるやり方であればなんでも良いワケです。

今回紹介したトレード記録をつける方法の他に、皆さんも自分なりの方法を探ってみてください。

 

 

 

 

 

 

僕が使っているチャートツールTradingviewはこちら



 

 

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