ブラックフライデー期間中に更新するとどれくらいおトクなのか調べてみた結果はこちら➡️

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【TradingView】ブラックフライデーセール2022で有料プランを更新するべき理由

こんにちは、サバイサバイFXです。

今回はオンラインチャートプラットフォームTradingView有料プランを賢く、お得に使う方法として、ブラックフライデーセール中に有料プランを更新するべき理由を解説していきたいと思います。

これから新規で有料プランの購入を考えている方はもちろん、有料プランの更新を考えている方には、更新時期を考え直すきっかけにもなることでしょう。

ブラックフライデー前に有料プランを更新済みの方の中には、すでに更新しているから何もしなくてもいいんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんので、実際に有料プランを更新する時のシミュレーションと合わせて解説していきます。ぜひ参考にしてください。

 

こんな方にオススメ

・ブラックフライデーセール中に有料プランの更新をするとどれくらいお得なのか知りたい方

・ブラックフライデーセール前に、すでに有料プランの更新をしてしまった場合もブラックフライデーセールで更新した方が良いのか迷っている方

 

 

ブラックフライデーセールとは?

ブラックフライデーとは11月の第4木曜日の翌日にあたる日のことです。元々はアメリカを発祥としていますが、毎年この時期になると欧米諸国をはじめ世界各国の小売店やオンラインストアなどで大々的なセールが実施されます。

TradingViewも毎年この時期に有料プランのセールを開催しており、50-60%オフという大幅ディスカウントが提供されています。

 

 

 

プラン更新シミュレーション

ここでは、すでに有料プランを購入している場合を例として、

①ブラックフライデー期間外に有料プランへアップグレードして、毎年同じ時期(ブラックフライデー期間外)に更新する場合

②ブラックフライデー期間外に有料プランへアップグレードして、ブラックフライデー期間に更新する場合

の二つのケースでどれくらい費用が変わるのかのシミュレーションをしてみたいと思います。

 

今回のケースではProプラン(155.40ドル/年間※)を例に取り上げます。※2022年10月時点

 

クリックして拡大表示

 

上の図の上段①のケースを見てください。

こちらは、2022年5月20日にProプランを年間契約し(155.40$/年)、1年後の2023年5月20日に再び年間契約更新(155.40$/年)した場合の費用を表しています。

下段の②の場合は、2022年5月20日にProプランを年間契約し(155.40$/年)、2022年11月20日のブラックフライデーセール(日付は仮)で年間プランを更新(50%オフで77.7$/年)したケースです。

②の場合、2022年5月20日に年間契約したProプランの期限が到来する前に、再度年間プランの更新をしているため、2022年5月20日から11月20日までの半年間の未使用分が繰り越されます。(②の図の一番右側の6ヶ月)

2022年11月20日にブラックフライデーセールで更新した年間プランは、2023年11月19日に期限切れとなるわけですが、その後も2022年5月20日に年間契約したProプランの残り6ヶ月分を継続しようできるわけです。

 

さて、同じ期間でどれだけの費用差が発生しているか見てみましょう。

②の場合、2022年11月20日にブラックフライデーセールで年間プラン(1年)と、2022年5月20日に年間契約したProの未使用分6ヶ月間の合計は、

77.7 + (155.40 / 2) = 155.40 USD / 18ヶ月

となります。

一方、①の場合を同じ18ヶ月でみていくと、2022年5月20日に年間契約したProプラン(1年)と、2023年5月20日に更新した年間Proプランの6ヶ月分の費用を換算して、

154.40 + (154.40 / 2 ) = 233.1 USD / 18ヶ月

となり、①と②では77.7 USDの差が発生していることになります。

途中でTradingViewを使わなくなってしまったという場合は、この通りではないですが、投資を長期でやっていくと決めている方、またTradingViewをチャート分析ツールとして長期で使っていくと決めている方にとっては、大きな差であると言えるでしょう。

(プランはドル払いなので、昨今の円安の影響も鑑みるとこの差は非常に大きいと言えるのではないでしょうか)

 

TradingViewのブラックフライデーセールでは、割引に加え無料で1ヶ月分の期間が付与されることもありますので、その場合はさらに両者の差が開くことになります。

ディスカウント率や特典の内容については、年によって変わることもありますので、内容を確認した上で上記のシミュレーションも参考に決定されるのが良いでしょう。

 

TradingViewの有料プランにアップグレードするメリットについては以前の記事で詳しく解説しています。

合わせて参考にしてください。

 

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