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Tradingview トレード戦略

Tradingviewがトレード記録のツールとしてオススメな3つの理由を解説

こんにちは南国タイでFXトレーディングをしながら悠々自適に暮らしているサンタです。

今回は、Tradingviewでトレード記録をつける3つのメリット、というテーマでお話をしたいと思います。

先日以下のツイートをしました。

今日のトレードは終了。

あ、最近はトレード記録も #tradingview でつけています。

•どんな場面で
•何を根拠にエントリー
したのかチャートと一緒に残せるのが良いですね。

勝てないときは、過去のトレードの勝ちトレード記録をみて自分を奮い立たせてます😌

 

興味がある人
トレード記録が大事っていうけど、ノートに書くのがいいの?それとも何かのツールを使ったほうがいいの?
それならTradingviewを使ってみたら?
サンタ
興味がある人
Tradingviewってトレード記録もつけられるの?
もちろん! チャート分析だけでなくて、トレード記録として使うことも可能だよ。今回はTradingviewを使ってトレード記録をつけるメリットについて解説するよ。後半ではその方法についても説明するね。
サンタ

 

この記事が解決するお悩み

  • どういう手段やツールでトレード記録をつけたらいいかわからない
  • トレード記録をつけるための良いツール/アプリを探している

この記事を読み終わると、Tradingviewがトレード記録をつけるツールとしてオススメな理由を知ることができますよ。

 

Tradingviewがトレード記録のツールとしてオススメな3つの理由

結論から述べます。以下がオススメな理由です。

・環境認識をチャートやインジケーターと共に残せる

・自分だけがアクセスできるよう設定できる

・データをクラウド上に保存しいつでもどこでもアクセス可能

一つ一つ解説していきますね。

でもその前に、重要なポイントをお話しします。

 

トレード記録の目的

ところでトレード記録はなんのためにつけるのでしょうか?

これはもちろん

トレード記録の目的

・トレードで勝てるようになるため

・トレードで勝ち続けるため

です。

勝つためには、自分が"どんな時"に勝ち、"どんな時"に負けるのかを知らなければなりません。

これを分析せずに闇雲にトレードしても、勝つことが非常に難しい、もしくは勝つまでに非常に時間がかかります。

どんな時というのはブレイクダウンすると、

  • どういう相場の時に(環境認識)
  • 何を根拠に(エントリー根拠)
  • いつエントリーして、いつクローズしたのか

ということになります。

さぁ、それではTradingviewでトレード記録をつけるメリットについて一つ一つ解説していきますね。

 

環境認識をチャートやインジケーターと共に残せる

一つ上のセクションでどんな相場の時にエントリーしたのかという環境認識が大事だと述べました。

トレード記録を取る時にも、当時の相場の状況を書き留めておく必要がありますが、なかなか手書きでチャートの形状を書き写すというのは骨が折れますよね?

僕は一時手書きでチャートの大まかな形状をトレードノートに記録しておくということをやっていましたが、効率が悪くやめました。

Tradingviewでは下のチャートのように、ボタン一つでチャートのスクリーンショットを取れますし、自分がエントリーした時に引いていたトレンドラインや水平線、移動平均線やMACDといった各種インジケーターまで含めてスクリーンショットに保存することができます。

エントリー時のチャートはどんなチャートだったのか、1時間足、4時間足、日足といった異なる時間軸ごとに相場の状況を簡単に保存することができます。

 

自分だけがアクセスできるよう設定できる

トレード記録は自分のトレードを分析するためにつけるものなので、他人に見せることは想定していませんよね?

Tradingviewにあるアイデア投稿という機能では、投稿を自分だけが参照できるプライベート投稿という形で投稿することができます。

この機能を使うと、自分のトレードの記録として投稿を行い、かつアクセスできるのは自分だけという形でトレード記録を蓄積していくことができるのです。

投稿にはタグ付けもできるので、通貨ペアをタグにすることで特定通貨ペアの投稿だけをフィルターして参照することもできます。

 

データをクラウド上に保存しいつでもどこでもアクセス可能

トレード記録を紙のノートで取っている場合、ノートを紛失したり作業場所に忘れてしまった場合は参照できません。

また他のツールでトレード記録を残していた場合、データがデスクトップに保存されていたりすると、PCが壊れた時、データが消えた時などにトレード記録も一緒に消えてしまいます。

Tradingviewはクラウドサービスなので、チャートデータやトレンドライン、インジケーターの情報といったものは全てTradingviewのサーバーに保存されます。もちろん上で紹介したアイデア投稿もです。

つまり、どこにいてもインターネットにさえ接続していれば、データを参照できるのです。

Tradingviewでトレード記録をアイデア投稿の形でプライベート投稿として保存しておけば、空いた時間や電車の中などで、スマホから過去の自分のトレード記録を見直すということだってできるのです。

 

Tradingviewを使って書いたトレード記録のサンプル

こちらが僕が実際にTradingviewで書いたトレード記録のサンプルです。

当ブログ限定で特別にお見せするので、参考にしてみてください。

勝ちトレード 20200428 USDJPY FX365_ThailandによるFX:USDJPYの分析

■チャート 環境認識 日足 ピンクの丸 https://www.tradingview.com/x/AomUIu10/ 4時間足 ピンクの丸 長期足で下降トレンドにあり、ちょうど節目の水平線を下抜けた所の戻りに該当 https://www.tradingview.com/x/GifvNsDf/ エントリー 5分足(最上部チャート) エントリー後 https://www.tradingview.com/x/g7snYaOn/ エントリーから利確まで https://www.tradingview.com/x/d1bFmmAK/ ■狙い 下降トレンドに乗ったトレード ■エントリー 5分足 鉄板エントリーポイント ■ロット 0.4(0.2づつ分割) ■利益 1719THB 30pipsくらい ■勝因 ショート鉄板エントリーポイントでのエントリー

トレード記録のテンプレート

トレード記録のテンプレも共有します。

以下テンプレです。

■環境認識

環境認識をどのように行ったのかを書きます。

■チャート
日足

4時間足

XX時間足

ここには環境認識に使用したチャートを貼り付けます。

■狙い

順張りや逆張りといった、そのトレードでどんなポイントを狙ったのかを書きます。

■エントリー

エントリーした根拠を書きます。

■ロット

■利益/損失

■勝因/敗因

 

まとめ

トレード記録を残す目的は

・トレードで勝てるようになるため

・トレードで勝ち続けるため

です。

また、Tradingviewでトレード記録を残すメリットとして3点を解説しました。

・環境認識をチャートやインジケーターと共に残せる

・自分だけがアクセスできるよう設定できる

・データをクラウド上に保存しいつでもどこでもアクセス可能

みなさんも是非Tradingviewをトレードプラットフォームとして、チャート分析とトレード記録の両方に使い、勝てるトレーダーを目指しませんか?

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