Tradingview インジケーター

【TradingView】上位足の移動平均線パーフェクトオーダーを表示するMTFパーフェクトオーダーインジケーター

こんにちは、サバイサバイFXです。

今回は、オンラインチャートプラットフォームのTradingViewで僕が作成したオリジナルインジケーター、上位足の移動平均線パーフェクトオーダーを表示可能な「MTF MA Perfect Order」の紹介をしたいと思います。

 

 

このインジケーターは以前公開したTradingViewのインジケーター「3本の移動平均線とパーフェクトオーダーアラート」をさらに高機能にした上位版インジケーターです。徹底的にトレンドフォローに特化した究極のトレンドフォローツールとなっています。

 

【TradingView】3本の移動平均線とパーフェクトオーダーアラート(メール通知機能付き)

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今回紹介するインジケーターでは短期・中期・長期の3本の移動平均線(MA)を表示すると共に、それらの移動平均線が上位足でパーフェクトオーダーを発生させた時にシグナル表示・背景色設定(MTF機能)可能です。

また、各時間軸でのパーフェクトオーダー発生状況を一つのチャート上で監視できるダッシュボード機能や、トレンド状況に応じたローソク足の色の変化、トレードの機会を捉えるためのアラートの設定など非常に多くの機能を備えたインジケーターです。

 

 

 

このインジケーターはこのような方に適しています

・ポジションホールドの握力がない・チキン利確が治らない

各時間足のトレンド状況が色と共に可視化されるため、上位足の状況を踏まえながらポジションホールド継続かクローズかの判断を行うことができます。王道のトレンドフォローを習得するツールとして活用できるでしょう。

・トレンドフォローに特化したい

利益を上げやすい強いトレンド相場のみでのトレードに特化したい方。チャートの時間軸、1時間足、4時間足、日足、週足、月足と最大6つのタイムフレームのトレンド状況を可視化するため、様々な時間軸のトレンド相場を追随することができます。

・押し目のないトレンドでの取引を習得したい

2022年のドル円相場のようにトレンドが非常に強い場合には目立った押し目・戻り目を形成しません。このインジケーターではシグナルの感度も調整できるため、そのような相場での取引方法を習得するのに役立ちます。

・インジケーター(特に移動平均線)を使って取引したい

ローソク足の動きを見ながらトレードをするよりもインジケーターを使った取引が合っているという方。

 

 

この記事ではインジケーターが持つ全機能を徹底解説するとともに、上位足MAのパーフェクトオーダーを活用したトレード手法についても紹介したいと思います。

 

※当インジケーターは有料での配布を行なっています。

この記事を読んでいただき、インジケーターが提供する機能がみなさんの目的にあったものであれば、記事後半にある購入手続きのページに進んでください。

 

アップデート:

  • 2021/12/6  ストラテジーシグナルを追加
  • 2023/5/26 メジャーアップデート: 以下の4機能を追加
    • 週足、月足パーフェクトオーダーの可視化
    • ローソク足の色変化
    • パーフェクトオーダーダッシュボード
    • ストラテジーシグナルへのアラート設定
  • 2023/7/14
    • パーフェクトオーダークラウドの表示オプションを追加

 

 

 

パーフェクトオーダーとは?

パーフェクトオーダーについては、下記の記事で詳細解説しています。合わせてご確認ください。

【TradingView】3本の移動平均線とパーフェクトオーダーアラート(メール通知機能付き)

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上位足のパーフェクトオーダーが意味するものは?

パーフェクトオーダーが発生した状態とはマーケットが非常に強いトレンドを伴って動いていることを示します。トレーダーにとってはトレンドフォローでトレードするチャンスとなります。

ここにさらに上位足のパーフェクトオーダーが重なると、そのトレンドがより強く・長く継続することに繋がり、

合気道のように相場の助けを得ながら楽に利が伸びていくトレードが可能となるのです。

 

 

当インジケーターの付加価値

①トレンドの強弱の可視化

以下はインジケーターを実装したチャートですが、トレンドの強弱を、各時間軸のパーフェクトオーダーを意味する3段階の色で可視化することができるため、相場の勢いを視覚的に判断することができます。

また、チャートの時間軸を切り替えても常に上位足の情報が表示される作りになっているため、どの時間軸のチャートを見ていても上位足の状態を考慮しながら分析することができます。

 

クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。

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②環境認識の精度向上

環境認識とは一言で表すと、いくつもの時間軸が層のように重なり合って複雑に見える相場をわかりやすくし、今の相場がどのような状況なのか(=攻める場所なのか、待つべき場所なのか)を見極めること、です。

チャートを複合的に見る目を持っていれば、上位足の目線をキープしつつ、下位足の動きを上位足との関連から階層的に見ることができるのですが、こうしたマルチタイムフレーム分析のスキルが不足していると、チャートの時間軸を切り替えるたびに目線が揺れ動くという現象に陥ってしまいます。

当インジケーターでは日足、4時間足、1時間足というスイングトレードでもデイトレードでも環境認識上重要となる時間軸のトレンド発生状況を可視化することで、環境認識の精度向上に寄与します。

 

インジケーター仕様

機能概要

移動平均線の設定
  • このインジケーターでは3本の移動平均線を設定することができます。
  • それぞれの移動平均線はSMA(単純移動平均線)、EMA(指数平滑移動平均線)またはSMMA (RMA/ MMA )/ WMA / VWMAを選択することができます。
  • ただしパラメーター設定画面で指定された、短期・中期・長期に合うように、それぞれの移動平均線の期間を設定する必要があります。
    例えば5、20、50期間の3本の移動平均線を設定する場合、短期欄に5、中期欄に20、長期欄に50と設定する必要があります。(それ以外の場合はパーフェクトオーダーのシグナルが表示されません。)

 

パーフェクトオーダー発生シグナル
  • 移動平均線がパーフェクトオーダーとなった場合、ローソク足の近くにシグナル(▲)が表示されます。初期設定では緑が上昇パーフェクトオーダー、赤が下降パーフェクトオーダーです。
  • パーフェクトオーダーのシグナルは表示・非表示の切り替えが可能です。
  • 上位足のパーフェクトオーダーは日足、4時間足、1時間足の3つを表示することができます。(不要なものは設定画面で非表示化が可能)
  • 現在時間軸(今開いている時間軸)のパーフェクトオーダーも表示することができます。
  • 上位足のパーフェクトオーダーは、移動平均線の期間設定で設定した期間に基づいて判定されます。
    つまり、移動平均線の期間設定で5、20、50期間を設定した場合、以下の条件を満たした時に上位足のパーフェクトオーダーシグナルが表示されます。

    • 月足の5MA、20MA、50MAがパーフェクトオーダーを形成した場合
    • 週足の5MA、20MA、50MAがパーフェクトオーダーを形成した場合
    • 日足の5MA、20MA、50MAがパーフェクトオーダーを形成した場合
    • 4時間足の5MA、20MA、50MAがパーフェクトオーダーを形成した場合
    • 1時間足の5MA、20MA、50MAがパーフェクトオーダーを形成した場合
  • 上位足のパーフェクトオーダー(PO)シグナルには、設定元の時間軸より下位の時間軸でのみ表示されるよう時間軸制御機能がついています。各上位足POは以下のように表示されます。
    • 月足のPO : 週足、日足、4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足
    • 週足のPO : 日足、4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足
    • 日足のPO : 4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足
    • 4時間足のPO : 1時間足、30分足、15分足、5分足
    • 1時間足のPO : 30分足、15分足、5分足
トレンド強弱可視化
  • パーフェクトオーダー発生中の状況を一目で認識できるよう、背景色をつけることができます。
  • 各時間軸で発生しているパーフェクトオーダーを層(レイヤー)が重なり合うように可視化することができるため、トレンドの強弱を視覚的に把握することが可能です。
  • 背景色設定は月足、週足、日足PO、4時間足PO、1時間足PO、チャート時間軸の上昇PO、下降POで色を分けることが可能です。(表示・非表示の切り替え可能)

 

ローソク足の色変化
  • 上位足のパーフェクトオーダー発生状況と現在のチャートの時間軸の状況に応じてローソク足の色が変化します。
  • これにより、マーケットにおけるトレンドの強さをローソク足レベルで視覚的に理解することができ、また、ポジションを取るタイミングや手仕舞いのタイミングの判断にも活用することができます。(詳細は下記参照)

 

 

 

ローソク足の色の意味は以下の通りです。

  • ライム(黄緑): ライムカラーのローソク足は、上位足の上昇パーフェクトオーダーによって支持される強気な動きを意味します。そのためロングポジションを狙うのに適しています。
  • 紫: 紫のローソク足は上位足の上昇トレンドにおける押し目や下降トレンドにおける戻り目を示唆します。そのためトレーダーはトレンドが再開することを期待して、紫のローソク足の間はトレンドの方向に沿ったポジションをホールドし続けるかどうかを考慮することができます。
  • マゼンタ: マゼンタのローソク足は、上位足の下降パーフェクトオーダーによって支持される弱気な動きを意味します。そのためショートポジションを狙うのに適しています。
  • 色変化なし(TradingViewで設定したローソク足の色):
    ローソク足の色が当インジケーターによって変化しない場合は、その間の値動きが上位足のパーフェクトオーダーによって支持されないことを意味します。チャートの時間軸でトレンドが発生していたとしても、それらのトレンドはローソク足の色が変化した場合ほど強いトレンドではないことを示唆します。例: 上のチャートの白とグレーのローソク足は、インジケーターによって設定された色ではなく、TradingViewのローソク足の色設定で定義された色です。

 

 

パーフェクトオーダーダッシュボード
  • 各時間軸*でのパーフェクトオーダー発生状況を監視できるようにチャート上にステータスパネルを表示することができます。
  • どの時間軸でトレンドが発生しているのかを一眼で把握することが可能です。
    *月足、週足、日足、4時間足、1時間足、チャートの時間軸の6つのタイムフレーム※注意 技術的な制約で下位足のパーフェクトオーダーは正しく取得することができません。ダッシュボードには下位足情報も表示されますが参考にはしないようにしてください。

 

 

 

パーフェクトオーダークラウド

パーフェクトオーダークラウドは上位足のパーフェクトオーダーを雲として表示したもので、下位足のトレンドの支持役として機能します。
クラウドの色は上位足のトレンドの方向を示します。

緑:上位足が上昇パーフェクトオーダー
赤:上位足が下降パーフェクトオーダー
グレー:上記のいずれでもない場合

 

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パーフェクトオーダークラウドはレイヤー1とレイヤー2の2層構造で成り立っており、トレーダーがポジションをホールドし続けるかどうかの判断に活用することができます。

例えば、価格がクラウドの上で推移している限りはポジションをホールドし続け、レイヤー1をブレイクした場合はポジションを手仕舞うといった判断です。

 

 

ストラテジーシグナル(押し目買い・戻り売り)
  • パーフェクトオーダー発生中の相場からの強い買い圧力・売り圧力を捉えシグナルとして表示します。押し目買い・戻り売りのタイミング判断により適したシグナルです。(詳細はページ下部)
  • シグナルの感度をFastとModerateの2種類から選択することができます。Fastは短期MAからの反発を、Moderateは中期MAからの反発を捉えます。(表示・非表示の切り替え可能)

 

アラート設定
  • パーフェクトオーダーが発生したことを知らせるアラートを設定することができます。(アラートが必要な時間軸のチャートを開いてアラート設定することでどの時間軸に対してもアラート設定可能)
  • ストラテジーシグナルが発生したタイミングでアラートを設定することができます。
  • アラートの使い方の例
    • パーフェクトオーダー発生のアラートを設定し、アラートが鳴ったところからチャート監視を開始
    • パーフェクトオーダーは発生しているものの、エントリーに適した場面ではない。ストラテジーシグナル発生のアラートを設定し、アラート通知でチャート監視を開始

 

 

「3本の移動平均線とパーフェクトオーダー」インジケーターとの違い

MTF MA Perfect Orderは上位足の移動平均線パーフェクトオーダーを表示することのできるマルチタイムフレームパーフェクトオーダーインジケーターです。

従来からある3本の移動平均線とパーフェクトオーダーインジケーターのすべての機能を有したまま、さらに月足、週足、日足、4時間足、1時間足のパーフェクトオーダーを表示することができます。そのため上位足の強いトレンド発生状況を可視化した状態でトレードすることが可能です。

 

概念図

 

実際にインジケーターを設定したチャートを見てみましょう。

 

インジケーター設定後のサンプルチャート

豪ドル円(AUDJPY)の2021年2月の1時間足にインジケーターを表示した状態です。

日足、4時間足、1時間足全ての上位足POを表示する設定としていますが、1時間足のチャートなので、上位足POは日足、4時間足のみが表示されます。

1時間足のPOは緑と赤の▲で示したシグナルです。(緑が上昇PO、赤が下降PO)

1時間足のPOが発生した状態で、押し目でロング。その後さらに4時間足や日足のPOが発生したら強気に増し玉するといった判断が可能になる場面です。

 

<1時間足チャート>

 

<15分足チャート>

同じ設定で15分足を表示した時のイメージです。

15分足でのPO発生後(▲のシグナル)に1時間や4時間足のPOが発生することで、さらにトレンドが伸びていくことが掴んでいただけると思います。

こういう場面できちんとトレードできればスムーズに利が伸びていくことも容易に想像できるのではないでしょうか。

 

パーフェクトオーダー発生時の背景色設定

シグナルだけではなく、パーフェクトオーダー発生中の状況を一目見てわかるようにしたいという場合は、パーフェクトオーダー(PO)発生中に背景色を設定することが可能です。

同じように豪ドル円の1時間足チャートを使ってPO発生時の背景色を設定してみましょう。

まずは日足POの背景色を設定してみます。

グレーが日足PO発生中の箇所となります。

こうして見ると、上位足のPO状況を確認しながら下位足でエントリータイミングを探るということがだいぶやりやすくなることが想像できるかと思います。

 

この状態で、さらに4時間足のPO発生時の背景色も重ねてみます。

青の部分が4時間足でPOが発生している箇所です。

日足のグレーと4時間足の青が重なっている場所で、1時間足のPO(▲)が発生したら押し目買いを狙っていくという戦略が立てやすくなりますね。

 

このようにしてチャートを眺めると、PO発生時に押し目を待って買っていればスムーズに利が伸びていくことが想像できるかと思います。

 

なお、背景色は上昇・下降に合わせて色を変更することが可能です。

 

 

ストラテジーシグナル(押し目買い・戻り売り)

ストラテジーシグナルはエントリーのタイミングを図ることにより適したシグナルです。

パーフェクトオーダーが発生したからといって、相場は一方向的に上昇し続けるわけではありません。

上昇パーフェクトオーダーが発生している時間軸の下位足では、一時的に下降トレンドを形成して押し目を作り、そこから再びトレンド転換して元の上昇トレンドに回帰していきます。

ストラテジーシグナルは、パーフェクトオーダー発生中の強い買い圧力·売り圧力をトレンド転換のポイントとして捉え、シグナルとして表示することで、押し目買い戻り売りのタイミング判断に活用することができます。

また、シグナル表示の感度はFast(より早いタイミングでの反発を捉える)、Moderate(中程度の感度)から選ぶことができます。Fastは短期MAからの反発を捉え、Moderateは中期MAからの反発を捉えます。

 

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設定画面

設定画面をみてもらうとイメージが湧きやすいと思いますので、実際の画面イメージを添付します。

 

<パラメーター設定画面>

赤で示したボックスを上から短期・中期・長期移動平均線の期間やタイプ(SMA/EMA)を設定します。

仕様でも説明しましたが、短期・中期・長期のボックスに合うように、それぞれの移動平均線の期間を設定する必要があります。

 

続いて、パーフェクトオーダー(PO)のシグナル表示制御や背景塗りつぶしの制御を行います。

 

<スタイル設定画面>

各移動平均線の線の種類や色を指定することができます。

また現時間軸のパーフェクトオーダー、上位足のパーフェクトオーダーについて各シグナルのシンボルや色設定をすることができます。(Ascendingが上昇PO、Descendingが下降POです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設定は以上で完了です。

 

 

パーフェクトオーダーのアラート設定方法

パーフェクトオーダーが発生した場合、相場がその方向へ動き出す可能性が高まります。

そういった機会を見逃さないためにはアラートを設定するのが有効でしょう。

このインジケーターでは以下の条件でアラート通知できるようにロジックを組んでいます。

アラートの条件

  • 上昇パーフェクトオーダー発生
  • 下降パーフェクトオーダー発生

 

これらの条件でアラート設定するには、インジケーターを設定した上で、チャート左上から<インジケーターの詳細設定>から<アラート設定メニュー>を選択します。

 

以下の画面からアラート条件設定欄をクリックして条件を選択します。

上で解説したアラート条件が選択できます。Ascending Perfect Orderは上昇パーフェクトオーダー、Descending Perfect Orderは下降パーフェクトオーダーを意味します。

 

アラート送付条件としてEmailでの配信や画面ポップアップを指定できますので、好みの手段を選択して終了です。

 

※日足でPOが発生した時、4時間足でPOが発生した時にアラートを設定したいという場合は、対応する時間足のチャートを開いた上でアラート設定してください。

【TradingView】時間軸の重要性と時間軸に対してアラート設定する方法

こんにちはサバイサバイFXです。 今回は、オンラインチャートツールであるTradingviewで時間軸に対してアラート設定する方法を紹介したいと思います。 TradingViewでは時間軸(1時間足や ...

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インジケーターの説明は以上です。

Tradingviewのインジケーター紹介ページ(🔽)でも同様の解説をしています。

MTF Moving Average Perfect Order

Japanese below / 日本語説明は下記 This indicator shows 3 sets of MA(Moving Average) and perfect order alert. What is Perfect Order? Perfect order means that multiple MA(s) are in ascending order from short term MA to long term MA in upward trend and in descending order from long term MA to short term MA.

 

購入から使用までの流れ

さて、いかがでしたでしょうか。

当インジケーターはTradingviewの招待制インジケーター(有料)となっています。(30日間の全額返金保証付き※)

提供はGumroadで行なっていますので、利用を希望される方は以下のリンク先から購入手続きにお進みください。

※利用後に満足いただけなかった場合は、購入から30日間に限り全額返金対応を行なっています。詳しくは購入ページをご確認ください。

 

 

購入手続き

Gumroadのページで「[TradingView] MTF MA Perfect Order」会員にご参加いただいた後、Gumroadで購入後に発行されるライセンスキーとTradingViewのIDをTradingViewのDMにてご連絡ください。(詳しい手続きはGumroadに記載しています。)

こちらでインジケーターのアクセス権を付与した後返信しますので、その後お使いいただけます。

 

 

 

※Gumroadはクリエイターと消費者を直接繋ぐ米国発のプラットフォームです。(日本語対応済み)

 

 

 

 

インジケーター開発のコンセプト

「良いインジケーターとはトレーダーの判断を手助けしてくれるものである。」

をコンセプトにTradingView用インジケーターの開発・公開を行っています。

今回紹介したインジケーターの他にも様々なオリジナルインジケーターをTradingViewで公開しています。

興味のある方は以下のTradingViewのページから他のインジケーターも確認してみてください。もしかしたら皆さんにとっても便利なインジケーターが見つかるかもしれません。

また、TradingViewでフォローすると新しいインジケーターのリリース時に通知が届きます。

 

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