SABAI SABAI FX Trading Library

 

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📗 このライブラリについて

  • SABAI SABAI FXが運営するトレードに関する知識・ノウハウを体系化したナレッジライブラリです。
  • テクニカル分析にフォーカスして、トレードを行う際に知っておくべき知識とノウハウ(=知識の使い方)をまとめてあります。
  • 日々のトレード学習のインプットやレビューに使ってください。
  • 読むだけでなく、実際にチャートに向かって手を動かして練習してください。
    頭と手を動かすことで、記憶に深く刻み込まれ、自分の知識となり使えるようになります。
  • このライブラリ記載の内容は、どんな金融資産・商品でも通用する相場の原理原則に則ったものです。
  • 一部のコンテンツはメンバーシップ参加者のみアクセス可能な限定コンテンツとなっています。あらかじめご了承ください。 限定コンテンツはPatreonで公開しています。メンバーの方はログインしてご確認ください。
  • 今後さらに更新していきますので、コンテンツ拡充をお楽しみに!🎅

 

📗 開設のきっかけ

トレードを始めたての人やイチから学び直したい人が、どこから、何を、どこまで学べばいいのか、効率よく学べるように整理して体系化したい。

 

投資・トレード業界についてずっと思っていたのは、情報がまったく整理されていないということ。

情報自体は溢れるほどあります。でもどれを優先して身につけないといけないのか、どのレベルまで理解しないといけないのかという点ではガイドとなるものがなく、まさに情報の海。

トレードで勝つために必要な知識の数って実はそれほど多くありません。

必要最低限の知識と使い方を覚えたらあとは"練習"あるのみです。(*練習というのはインプットした知識やノウハウの正しさや有効性を、チャートを使って自分で検証し、その過程で気づいたことを取り入れて自分なりの取引ルールを築き上げていくことです。)

実はこの練習の方がはるかに重要でここにウエイトを置いて訓練していく必要があるのですが、

多くの人が、まだ自分には知識が不足しているんじゃないかと不安になり、情報の海をさまよってしまいます。それでは身につくものも身につきません。

テクニカル分析を中心にトレードをしていくにあたり、必要な知識は何なのか?どの程度まで知っていなければいけないのか?

それらを少しづつ整理していく試みです。

 

トレードを始めたての人や、いまひとつ上手くいかなくて一から出直したい人という人に特に活用してもらいたい内容です。

 

 

🎯 カテゴリー

エリオット波動

市場心理

ファンダメンタルズ

上手くいかない状態を抜け出すために意識すべきこと

 

 

水平線・トレンドライン

🎯目的

  • サポートライン・レジスタンスラインの候補*を見極めて、トレードしやすそうなエリア・避けるべきエリアをわかりやすくすること
    ※候補と書いているのは、過去サポート・レジスタンスとして機能していたからといって将来も機能するとは限らないからです。全ては可能性の中にあります。
  • 市場参加者が意識しそうな価格帯やゾーンを認識するため
    (自分が引きたいではなく、このラインは誰がどう見ても意識されるのでは?といった観点で引くと効果的です。)

    ⚠️ラインを引くことが目的になっていないか常に自分に問いかけましょう。「なぜ俺/私はここにラインを引くんだ?」と。

 

💡Tips

✅ どこに水平線を引いたら良いかわからない/自分の引くラインに自信がないという方へ

解決策
1.まずこの記事を読んでください。▶︎📝 水平線は押し安値と戻り高値だけで十分
2.上の記事に従って、月足から4時間足(または1時間足も可)までの押し安値/戻り高値だけにラインを引いてください。
ダウ理論目線付けインジケーターを使われている方は、同様に月足から4時間足(または1時間足)までのHH/LH/HL/LLだけに引いて練習してください。(上位足は自動描画)
ほとんどの場合価格は上記の価格帯で何らかのアクションが起きていることがわかると思います。

✅ ラインを引くときは時間軸で色を変えるとブレイクの判断がしやすいのでオススメ
日足で意識されているラインは黒、4時間足で意識されているラインは赤というように色を分けて水平線を引く。▶︎参考 ブレイクの判断

✅ ブレイクの判断
あなたは勝手に騙されている?ラインとブレイクの時間軸の整合性 ▶︎📝 解説記事

✅ ダマシにあいにくいトレンドラインの引き方 ▶︎📝 解説記事

✅ 高値安値はストーリーが大事/価格の意味を考えながらラインを引くこと ▶︎📝 チャート解説(作成中)

✅ こんなところで押し目買いしていませんか?▶︎📝 解説記事

✅ 応用編 ケーススタディで市場心理を学ぶ ▶︎📝 その水平線、買って大丈夫ですか?

 

⚠️ DONT'S - やってはいけない

  • 水平線・トレンドラインにタッチしたからといってエントリーするのは優位性も何もないトレードです(裁量トレードとして)。必ずそこからのプライスアクション*を確認するクセをつけましょう。
  • どうしてもやる・・・ということであれば、あらかじめ損切りラインを決めておき、価格がそのラインを割ったら即損切りとしましょう。もちろんラインを割ったかどうかの定義(実体/ヒゲ、時間軸)も事前に決めておく必要があることは言うまでもありません。*上げ止まり、下げ止まりの確認(=高値/安値更新しなくなる)/ WトップやWボトム、三尊、逆三尊などのチャートフォーメーションが出る
    参考 📝 解説記事 トレンド転換は車の運転に似ている

 

 

チャネル

🎯目的

  • トレンドの始点・終点・転換点の予測(=将来のサポート・レジスタンス候補の事前把握)

 

💡Tips

✅ チャネルを引くコツ
上限/下限どちらかで3点以上接点があるものは市場参加者の多くが意識する可能性の高いチャネルとして考えられます。
それ以下は見込みとして引いておくと、将来サポート・レジスタンスとなる候補のゾーンをあらかじめ把握することができます。▶︎チャネル予測方法参照
あくまで見込みなので、そのチャネルを信頼しすぎず、そこにレートが到達した時の動きを観察するように努めます。

⚠️ トレンドラインやチャネルなどの斜めのラインは引こうと思えばどこでも無数に引くことができます。自分が引きたいから引いている、自分にはこのチャネルが見えるといったご都合チャネルを引かないように、上記ポイントを常に念頭に置いて引くようにしましょう。

✅ チャネル予測方法1(3点予測法) ▶︎📝 解説記事

✅ チャネル予測方法2(2点予測法) ▶︎📝 解説記事

✅ ご都合チャネルにならないチャネルを引く方法 ▶︎📝 解説記事

 

 

⚠️ DONT'S - やってはいけない

  • 水平線・トレンドラインと同様、チャネル上限・下限にタッチしたからといってエントリーするのは優位性も何もないトレードです(裁量トレードとして)。必ずそこからのプライスアクションを確認するクセをつけましょう。

 

フィボナッチ

🎯目的

  • トレンドの伸びる先、押し戻りの水準の目安をつけること

 

💡Tips

✅引き方
高値・安値を更新した時に、起点となった安値・高値から更新後の高値・安値までを結ぶ
引き方の例はこちら▶︎

✅重要なのはゾーンで見ること
フィボナッチの50%や61.8%、または161.8といった比率のエリアで何かしらの反応(反落したり、横ばいになったりなどして勢いが衰える)が出るかもしれない、と動きを観察するように努めてください。

✅ フィボナッチの重なり(クラスター)を意識しよう
フィボナッチに限らず複数要素(水平線、トレンドライン、キリ番、MA etc.)の重なりは流れが反転しやすいところ。理由は異なる要素を見ている人の視点が集中しやすい⇒多くの人の注文が集まりやすいからです。
▶︎チャート解説(作成中)

✅ オススメのフィボナッチ設定
1.618や2.618だけではない。フィボナッチには意識されやすい比率が存在します。リンク先で紹介している比率はデフォルトで設定することをお勧めします。(▶︎📝 解説記事)

✅ こんな時にフィボ引いていませんか?

 

 

⚠️ DONT'S - やってはいけない

  • フィボナッチのXX%に到達したからエントリーというのは全く優位性のないトレードです(裁量トレードとして)。フィボナッチは波の伸びる先、押し戻りの水準を図る目安でしかありません。
  • フィボナッチ50%, 61.8%に到達した時に価格がどう反応するのか?ゾーンとして捉え、目安に到達してからのプライスアクションをしっかりと確認するようにしましょう。

 

 

ダウ理論

🎯目的

  • トレンドの確認、目線の判断

 

💡なぜダウ理論が重要なのか?

  • ダウ理論が大切なのはトレンドとは何かを定義した古典であり、相場参加者の多くが意識している理論であるためです。
  • 多くの参加者が意識している考え方であるからこそ、相場はダウ理論に沿った動きを形成しやすいのであり、ダウ理論をきちんと理解せずに相場に臨むことはその時点で他の参加者に遅れを取っていることになります。

 

💡Tips

トレンドにおける3つのフェーズ

✅ [補足]Wall street Cheat Sheetの相場心理サイクル

ダウ理論ではありませんが、Wall Street Cheat Sheetにある相場心理サイクルCheat Sheetも合わせて理解しておくと相場心理を読み解く上で有効です。▶︎📝 解説記事

✅ レンジ相場とダウ理論▶︎解説記事(作成中)

 

 

目線付け

🎯目的

  • サバイサバイFXでの目線の定義は、”売り買いの優劣が切り替わるライン”。
  • 相場は、買いが売りを上回っていれば上昇し、売りが買いを上回れば下落します。
  • 目線付けをすることで、今相場はどちらに向かいやすいのか(=どちらに注文が入りやすいのか?)を客観的に判断することができます。

 

💡Tips

✅ 目線付けの二つの方法

ダウ理論による目線付けの方法には二つの方法があります。▶︎📝 解説記事

  1. 押し安値・戻り高値による目線付け
  2. 高値・安値の更新状況に着目した目線付け

解説記事とDow Theory Trend Directionインジケーターを使って目線付けを身につけてください。

▶︎📝 Dow Theory Trend Directionを使ったトレードシナリオ構築法

 

 

エリオット波動

🎯目的

  • トレンドの進展具合を知る
  • トレンドの進展具合に応じた市場参加者の心理を慮る

 

💡エリオット波動とはそもそも何なのか?

  • トレンドには初期、中期、終盤という段階があり、それらのフェーズによって異なる市場参加者の心理・行動が波動となって現れたものがエリオット波動です。
  • エリオット波動の生みの親であるラルフ・ネルソン・エリオット氏が、ダウ理論のトレンドの定義を自然界に存在するフィボナッチ比率を用いて数値化しようとした試みの結果生まれた理論であり、必然的にダウ理論とは相性が良いです。
  • 目的に書いたように、トレンドの進展具合を知り、相場参加者の心理を読むツールとして使うことで、質の良いトレード(=期待値が高く、無駄なところでトレードしないこと)に繋がります。
  • Tipsにリンクした解説記事では各波の特徴と何故そのような動きになるのかを市場心理に着目して解説しています。市場心理を読み解く練習として参考にしてください。

 

💡Tips

✅ 各波の特徴▶︎📝 解説記事

✅ エリオット波動はなぜ形成されるのか?その市場心理を読み解く▶︎解説記事

✅ 1波の特徴/見つけ方▶︎📝 解説記事

✅ 2波の特徴/見つけ方▶︎📝 解説記事

✅ 3波の特徴/見つけ方▶︎📝 解説記事

✅ 4波の特徴/見つけ方▶︎📝 解説記事

✅ 5波の特徴/見つけ方▶︎📝 解説記事

✅ 調整波の見分け方▶︎📝 解説記事

✅ 個別株にエリオット波動は使えるのか?▶︎📝 解説記事

 

 

ファンダメンタルズ

✅ ファンダメンタルズとの付き合い方▶︎📝 解説記事

✅ 主要資産の値動き特徴

米ドル、米国債、原油、金の値動きに影響する要因を以下にまとめています。これらの要素を抑えて毎日のニュースを追いかけていくと、各資産間の資金の流れが徐々に掴めてくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

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