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【全収益公開】FX自動売買はどのくらい稼げるのか?

こんにちは、南国タイでFXトレーディングをしながら悠々自適に暮らしているサンタです。

今回は、FXの自動売買ってどれくらい稼げるのか? という疑問に答えるために、僕の全収益を公開しながらお話をしたいと思います。

また、記事の後半ではFX自動売買を"人生100年時代を生き抜くための長期投資戦略"として考えることについても言及します。

この記事が提供する価値

  • FX自動売買を1年半運用した際の実際の収益を公開
  • それによりFXの自動売買を検討している人の意思決定をサポート
  • 人生100年時代を生き抜くための長期投資戦略としての視点を提供

この記事の信頼性

  • 僕は2018年からトライオートFXで自動売買を約1年半運用しています。そんな僕の実体験に基づきます。

 

FXの自動売買は稼げるのか?

はじめに多くの人が疑問に思う質問に回答したいと思います。

自動売買って稼げるのか?

もしあなたが、稼ぐイコール一攫千金のように捉えているならば、答えはNO(ノー)です。

FXで一攫千金を狙っているという方は、今すぐこの記事を閉じることをオススメします・・・きっとあなたの時間が無駄になってしまうでしょう。

しかしそうではなくて、もしあなたが労働以外の不労所得や副収入を得る手段としてのFX自動売買を検討しているならば、この記事を読む価値があります。

FXの自動売買を運用することで、毎月一定の不労所得を稼ぐことは可能であり、それはあなたの生活を助けてくれる糧となり得るのです。

 

僕が運用しているFX自動売買

僕が運用しているのは、インヴァスト証券が運営するトライオートFXという自動売買です。

現在、以下の7つの通貨ペアを運用しています。

AUD/NZD(豪ドル/ニュージーランドドル)

EUR/USD(ユーロ/ドル)

EUR/GBP(ユーロ/ポンド)

AUD/USD(豪ドル/ドル)

EUR/JPY(ユーロ_円)

NZD/USD(ニュージーランドドル/ドル) ※稼働停止中

CHF/JPY(スイスフラン/円) ※稼働停止中

 

運用実績公開(2020年5月時点)

それでは運用実績を公開します。

対象運用期間

運用期間

2018年11月から2020年3月末までのデータです。


運用資金

運用資金

2020年5月現在、約600万円を運用しています。

最初は30万円の運用から開始して、徐々に証拠金を増やしていき現在の水準となっています。

 

損益推移

損益は自動売買のみの結果を記録しています。

トライオートFX運用実績

約1年半運用しての累計確定利益は

  • 837873円

です。

 

月間平均収益

2019年以降の月間の平均損益はだいたい5万円。平均月利は1.5%くらいです。

トライオートFX運用実績

※月利は下の表にある月間合計損益を証拠金残高で割って算出し、それを2019年以降で平均しています。

以下の表は運用開始からの毎月の確定損益のデータです。

2019年以降で見ると、2万円から過去最高の20万円近くまでだいぶばらつきがあります。

2ヶ月だけスワップ損が取引損益を上回り月間合計損益がマイナスになった月があります。

毎週の運用実績レポートはスクリーンショット付きでツイッターでも発信しています。

今までの(2019年12月分まで)週次運用実績レポートは以下のツイートからまとめて見ることができます。

 

毎月不労所得をもたらす自己年金

さて、ここまで読んでいかがでしょうか。

すくないと思った方、全然儲かってないじゃんと思った方は、冒頭でもお伝えした通り、この記事を閉じていただくのが良いかもしれません。

最初にお伝えした通り、FX自動売買は一攫千金を目指して運用するようなものではないんです。

僕はこの自動売買を、何もしなくても毎月不労所得をもたらす自己年金のようなものとして運用しています。

自動売買の収入で生活をしているわけではないですし、ほったらかして運用していたら今月も何らかの副収入があった、そういった位置付けで捉えています。

毎月月末に月間確定利益を確認し、今月は5万円も決済されたのか、が今月は6万円か、と確認する作業は副収入を持っているという安心感も与えてくれます。20万円近く利益があった月は給料っぽくも感じましたね。

決済された利益はそのまま口座に残して複利で運用しているので、継続して運用すればするほど口座の残高は増えていきます。

現に1年半運用して80万円ほどの利益を生み出してくれています。

何よりほったらかして運用しているだけで、日々3000円、5000円といったように飲み会で使う金額またはそれ以上の決済通知が来る不労所得感を楽しんで運用しています。

トライオートFXから来る決済通知のメール

このペースで10年運用するとどうなるのか?

さて、FX自動売買は自己年金のようなものとして運用していると書きました。

そこでこのまま運用していくと将来いくら増えるのかをシミュレーションしてみました。

シミュレーションの前提

・運用金額(元金)は現在の600万円とする

・月利1.5%とする

・運用期間は10年間

シミュレーションに使ったのは以下の資産運用 複利計算シミュレーションサービスです。

複利計算シミュレーション

結果は以下のようになりました。

なんと、運用完了時には3500万円まで口座残高が増えていることになります。

これってスゴいことじゃないでしょうか!

あの天才物理学者アインシュタインが「宇宙で最も偉大な力」と呼んだ複利の力とはまさにこのことです。

この結果から言えるのは、

FX自動売買は長期視点で運用すべき

ということ。

もちろん上の表にもある通り毎月1.5%を達成できるとは限りません。

あくまで前提ですが、これだけの結果が10年で期待できるのであれば、自己年金として運用していく価値のあるものと言えるのではないでしょうか?

将来に渡ってサバイサバイ生活を送っていくためにも、僕はこの自動売買を長期視点で捉えています。

少なくとも存続が危ぶまれている日本の年金システムに頼り切るよりかは全然ましだと、僕は思っています。

 

人生100年時代を生き抜く長期投資

人生100年時代と言われています。

医療技術の発達により寿命が伸び、かつ健康で長生きする期間が長くなるこれからの時代においては、60歳や65歳で定年退職し、残りの人生を退職金で生きるようなライフスタイルは時代遅れとなるでしょう。

寿命が長くなった分必要な生活資金は増え、退職金だけでは老後の資金を賄えなくなります。

また健康な期間が長くなるにつれて70歳、80歳になっても働くことが想定されます。

そういった時代では、一つの仕事だけをして生活をしていくのではなく、複数の仕事や収入源を組み合わせて生きていくことも求められるでしょう。

リンダ グラットンの著書「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」では人生100人生をいくつかのステージに分けて、それぞれのステージごとに異なるスキルを身に付けることや、長い老後のための長期間に渡って資産形成していく必要性、仕事と生活のバランスについて100年の人生を戦略的に考えていく必要性を述べています。

僕はこの本を読んで、自分の資産形成についても長期的視点で考えるようになりました。

これからの長寿時代を生き抜く戦略思考を養うためには非常にオススメの本です。

また、資産形成により長期間に渡って生活資金の手助けをする資産ポートフォリオの重要性を説いている「FIRE 最強の早期リタイア術――最速でお金から自由になれる究極メソッド」も長期資産形成の視点で参考になるでしょう。

アーリーリタイヤは決して富裕層にとってだけではないということが実例と共に解説されており、アーリーリタイヤもしくはセミリタイヤに関心がある人にはこちらもオススメです。

 

まとめ

FX自動売買は一攫千金やいわゆる"大儲け"を狙うようなモノではない

そうではなくて、FX自動売買は毎月不労所得を生み出してくれる「自己年金」のようなものとして捉えるべし

長期目線で運用すべし

->複利で運用していけば10年、20年後に口座のお金は何倍にもなっている

 

 

 

 

 

 

 

僕が使っているチャートツールTradingviewはこちら



 

 

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