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ボーナスヤバい サラリーマンヤバい

サラリーマンにとっての6月といえば、そう、ボーナスの月ですね。

タイに住んでいる僕も勤めている企業からボーナスが出ました。

今回はその時にあった税金のエピソードについてお話をしたいと思います。

支給額アップ

まずはじめにですが、僕自身の昨年度のパフォーマンスが非常に良かったこともあってボーナスの支給額も大幅に増えました。

通常僕が務める企業では、ボーナスは年一回の支給で、平均支給額は2ヶ月分というのが相場となっています。

で、僕の場合は業績が良かったので、プラス1ヶ月で合計3ヶ月分出たのです。

これはこれで嬉しいのですが、問題は税金でした。

税金で努力が水の泡

実際の支給額をここで記すのは生々しいので控えます。3ヶ月分支給されたんだなと認識しておいてください。

さて、日本同様にタイでもボーナスは課税対象です。

給与明細を見て驚きました。

ボーナス支給額は上で述べた通り、基本給3ヶ月分の金額が記載されています。

そして明細の最後にある所得税のところの金額が、、、

なんと基本給1ヶ月分にほぼ等しい金額だったのです。

えっ?

一瞬目を疑いました。

もしかしたら計算ミスなのかと思い、人事に問い合わせもしましたが、計算は正しいとのこと。

1年間頑張って仕事をして結果も出して、会社から評価された結果がこれです。

これじゃ普通に仕事をして、2ヶ月支給された時とほとんど変わらないじゃん・・

あの頑張りはなんだったの・・・

と、しばらく放心状態です。

しばらくぼんやりとしているうちにある考えが湧いてきました。

「サラリーマンってヤバいな。」

頑張って評価されたとしても経済的な見返りはほとんどない、全部税金で国に持って行かれる。

こんなの続けていたら消耗するだけだ。年収2000万円とか3000万円の超上澄みの層が収入の半分は税金で消えるという話をどこかで読んだり聞いたりしたことが、今まさに自分の頭に現実となって落ちてきました。

ちなみにタイの所得税は最高税率35%。日本に比べれば低いですが、それでも決して税金が安い国ではありません。

サラリーマンというのは頑張っても搾取されるだけ、決して経済的に豊かになれない存在ということを身にしみて理解した体験でした。

会社の仕事はほどほどに、あとは僕みたいに投資だったり他の好きなことに打ち込むのが幸せな人生を送るコツでしょう。だって会社の仕事で頑張っても税金で持って行かれてしまうんですから。適度にやりましょう。働き過ぎで体を壊す、心を病むなんてもってのほかですよ。

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